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高校サッカーで一生懸命努力してもレギュラーになれない!?

今回はちょっと、え!?

と思うようなタイトルだと思います。

あなたは日々の練習で一生懸命頑張って練習していますよね?

それなのにレギュラーになれないってどういうこと!?

きっとそう思っているはずです。

後ほど詳しく説明していきますね。

あなたの努力は適切な努力になっているか?

いきなりこんなことを言われて、
なんのことかさっぱり分かっていないでしょう。
一言でいえば「あなたの努力は無駄な努力になる可能性がある」
ということです。

何故なら、全く結果に結びつかない努力になっている
可能性があるからです。
いやいや、自分は毎日真面目に練習しているし、
筋トレだって誰よりも一生懸命
こなしているよ!

何言っているんだ!と怒っている人もいるでしょう。
怒ってしまった人はちょっと冷静に読んでください。
答えを言ってしまうと、あなたは自分がレギュラーに
なるために自分自身のトレーニング
をしないといけないのです。

チームの練習はチーム皆んなが上手くなるための練習です。
またはチームの戦術やチームの完成度を高めるための練習
と言っても良いかもしれません。
その中の練習にはあなた自身がレギュラーになるための練習はどのくらいありますか?
あなたのオーダーメイドの練習は存在しますか?
ここで、はいと答えられた人はなかなかすごいと思います。
普通はそんな練習は入っていませんからね。

最近は選手の自主性を重んじて、自主練の時間を多く取る
チームもあるようですが
まだまだ数的には少ないと思います。
普通の一般的なチームなら個人の課題やレベルアップを
目的とした練習は少ないです。
しかも、ここで言う私の練習とはあなたが
レギュラーになるための練習ですから。
あなたがレギュラーになりたいなら
自分専用の練習が必要です。

いくらチーム練習をしたところでチームメイトと
同じ練習をしていては上達しません。
そして、実力差があったとしたら差が縮まるわけがありません。
しかも、その努力の方向性が合っているかもかなり重要です。

その練習は本当にあなたにとって意味があるのか?
その練習をすることであなたにどういう結果が出るのか?
チーム練習なら参加するしかないですが、
自分だけの練習や筋トレではよく考えて欲しいです。

努力したら必ず報われる訳ではない

意外とこれを理解していない人がかなり多いです。
もしくはこの事実が嫌だから考えるようにしているか、
言わないようにしているかの
どちらかでしょう。

必死に努力しても頑張っても報われるというのは適切な努力がいる場合です。
無意味な努力だって当然ありますし、

本人が気づいていない場合もたくさんあります。
例えば、生まれ持って足が遅いのに陸上の選手を
目指すのはかなり無謀ですよね?
努力でなんとなる場合もありますが、かなり希望が薄いです。
何故なら足の速さは生まれ持った部分が大きく、
努力でカバーできる範囲には限界があるからです。

このように自分ではどうしようもない事に対して
努力している人がたくさんいます。
サッカーでもどう考えてもCBは無理なのにCBで試合に出ようとする。
長所がないのにフォワードで試合に出たい、
身長が低いのにGKをやりたい。
普通に考えてかなり厳しい状況です。それを覆す努力容易でなし、報われる努力かどうかの
保証もない。

結果が出ないと努力が続かない可能性も高いです。
私はこういう時は諦めてほかの策を考えます。
レギュラーになれる最短ルートを戦略的に考えて、
努力していくようにします。
少しでも試合に出れる可能性が高い方法をいくつも考えて、
一番確率が高い方法で努力します。

これが適切な努力をするということではないでしょうか?
よく自分自身でも考えてみてください。適切な努力ができているかどうか。